自宅で出来る筋トレとビルドマッスルHMBで厚い胸板を手に入れる方法

男が憧れる胸板はビルドマッスルHMBと筋トレで

男なら一度は憧れる厚い胸板。鍛えて手に入れてみたいと思うものの、時間がない、お金がないと諦めていませんか?
結果にコミットする某テレビCMを見て挑戦しようと調べてみるとびっくりする程高額の料金とハードな内容に皆さん挫折してしまうのではないでしょうか。
でも、安心してください。
もしもボディービルの様な肉体を目指すのであれば確かにお金も時間もかかりますが、胸板あついね!締まっていい体だね!と、言われるくらいの肉体であれば、実はジムに行かなくても手にはいります。しかも比較的簡単に。
まず、ここでは胸を厚くしたいと言う目標で行う筋トレを紹介します。

プッシュアップ
腕立て伏せの事です。ただ皆さん、腕立て伏せを侮らないでください。
この腕立て伏せだけでも、十分に鍛えることができます。
基本的なプッシュアップについてですが、まずは手を肩幅にひらき地面に着けます。
足を伸ばして「へ」の字の様になりますが、お尻が出っ張っていたり、へこんでいたりすると腕に体重がなりませんので、体はまっすぐキープします。
携帯カメラの動画で撮影してみるのも良いです。
その体制からゆっくり二、三秒くらいかけて体を下げていきます。腕と腕の間に胸を落とす様にしてください。
このとき、顎や顔を下げるのではなく、胸を地面に軽くタッチさせると良いです。
両手と乳首が一直線に並んだ状態になります。
そこから思い切りスピードを意識して状態を起こします。
その時に息を吐き出してください。
開いていた膝をまっすぐにする、体に寄せることで体が持ち上がる様な意識で行うと効きやすいです。
これが基本的なプッシュアップです。
これを10回出来る様になったところで、これ以上はジムに行かないと負荷が掛けられないと思っている方が多いと思います。
でも、少しジムに行って鍛えたくらいでは出来る様にならないプッシュアップがあるのをご存知ですか?

まずはジャンププッシュアップです。基本のプッシュアップの肘を伸ばす速度を早くします。
そしてそのままジャンプします。手だけ中に浮いてまた着地、体を沈めて、肘を伸ばして、手だけ中に浮いてまた着地と、これを繰り返します。
これも10回できたら次は浮いた手をパチンと叩いて見ましょう。滞空時間が長くないと手を叩いている間に体が地面に落ちてしまいます。
急いで手を叩いて元に戻すので、捻挫や突き指に注意してください。
これができたら次は滞空時間に腕をクロスして肩をタッチしてください。
この辺りからはそれなりの胸筋と三頭筋が無ければ出来ません。
ちなみにまだまだプッシュアップのバリエーションはあります。興味があればまた調べて見てください。
家で出来るトレーニングでも十分に厚い胸板を作ることができますので、ぜひ頑張ってみてください。

そして大切なのはビルドマッスルHMBを飲み続けていくことに他なりません。

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